カテゴリー別アーカイブ: Blog 教室員ダイアリー

Beyond the Resident Project(BRJ)の活動支援②

BRJは昨年度から始まった名市大医学部学生有志による卒前臨床学習の取り組みです。
呼吸器・アレルギー内科では、胸部レントゲン読影の分野でお手伝いさせて頂いています。
11月21日、第I期メンバー(M6)のマッチングお祝いと新メンバー(第II-2期)の歓迎を兼ねた懇親会が開催され、金光先生と高桑先生が参加しました。

BRJ1

「学会開催報告」

新実彰男教授が下記学会(講習会)の会長を務めます。
単に専門医セミナーという位置づけではなく、総合的にアレルギー疾患を理解し標準的な診療ができる、「総合アレルギー医」という医師像の達成を念頭に企画された講習会です。
アレルギー学会の優れた特徴でもある、内科、小児科、耳鼻咽喉科、皮膚科、眼科等の幅広い臨床系基盤学会の医師・研究者と、基礎アレルギー免疫学研究者とが相互に、且つ横断的に情報を提供しつつ学ぶ貴重な機会です。
皆様のご参加をお待ちしております
(詳細は、日本アレルギー学会のサイト(http://jsa.umin.jp/ta3/)をご覧ください)

———————————————————-記—————————————————————-

「日本アレルギー学会第3回総合アレルギー講習会~Total Allergistをめざして~」

会期:2016年12月17日(土)~12月18日(日)
会場:パシフィコ横浜 会議センター(神奈川県横浜市)
会長:新実 彰男
対象:会員・非会員は問いません
定員:1,800名
受講料:20,000円
取得出席単位:10単位
受講申込:2016年8月22日(月)14:00より、Webサイト(http://jsa.umin.jp/ta3/)上で受講受付開始
——————————————————————————————————————————

新実彰男教授が“9th International Symposium on Cough, London”(ロンドン、英国)で講演しました

2016年6月29〜7月1日に開催された上記学会から招待を受け、セッション“Causes of chronic cough ”においてシンポジストとして“Studies of GORD and cough in Japan (日本における胃食道逆流症と咳嗽についての研究)”を講演しました。

新実教授講演

Beyond the Resident Project(BRJ)の活動支援

BRJは昨年度から始まった名市大医学部学生有志による卒前臨床学習の取り組みです。
呼吸器・アレルギー内科では、胸部レントゲン読影の分野でお手伝いさせて頂いています。
5月25日に新年度メンバーへの引継ぎを兼ねた懇親会が開催され、高桑先生と金光先生が参加しました。

図1

日本呼吸器学会シンポジウム:大久保 仁嗣 助教

平成28年4月10日に国立京都国際会館で開催された第56回日本呼吸器学会学術講演会で当科の大久保仁嗣 助教が、
シンポジウム「間質性肺炎―real worldにおける問題点と実践―」のシンポジスト、およびシンポジウムの座長として学会に貢献してきました。